ビットコインFX月次報告(2017年12月)

ビットコインFX月次報告(2017年12月)

どうもこじりょー(@kojiryoinvestor)です。

2017年12月12日から5000円でビットコインFXを始めました。

今回はビットコインFX12月全体のトレード結果から得たことをご紹介します

2017年12月のビットコインFXトレード結果

2017年12月のトレード結果は約-953円の損失となりました。

最初から上手くはいかないものですね。

12月は13回トレードをしていて、その内プラスで終わった回数は8回、マイナスで終わった回数は5回でした。

勝率でみると8勝5敗でプラスで終わったトレードの方が多いのです。

ただ損失が大きいため金額でみると大敗北です。

個人的に勝率は悪くないので初めてにしてはまあまあの結果かなと思っています。

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勝ちで得たもの

三角保ち合いを狙ったトレードは有効

勝ったトレードは「三角保ち合い」というチャートパターンを狙ったトレードでした。

 

大きな利益を得られたトレードはどれも「三角保ち合い」からのトレンドに沿った取引をしたものです。

この結果から、ビットコインFXで三角保ち合いを狙ったトレードは有効なことがわかりました。

今後も積極的に狙っていきたいですね。

負けて得たもの

証拠金維持率は高ければ高いほどいい

12月にもっとも多く損失を出すことになったトレードの原因は証拠金維持率が低すぎた点です。

この時のトレードの証拠金維持率は「120%」で、買い(ロング)でポジションを持っていました。

その日はビットフライヤーからの乖離対策のツイートをきっかけにビットコインFXの価格が40万ほど落ちたのです。

マイナス方向へ動いても指定した価格になったら自動的に決済するという「ストップ」を設定していたにもかかわらず注文が通らず大きな損失となりました。

ストップが通らなかった原因は不明ですが、考えられるに相場が急変動したことで証拠金維持率が一気に80%以下まで下がり「ロスカット」になったためだと思っています。

ロスカットルールは次のとおりとなります。

  1. すべての未約定の新規注文が失効(取消)されます。
  2. (1) の結果、なお証拠金維持率がロスカット水準を下回っている場合、Lightning FX の全建玉を自動的に反対売買して決済します(ロスカット注文)。

Lightning FX ご利用案内 | bitFlyer Lightning

本来なら証拠金維持率が80%を下回った場合は「追証」ですが、相場が急激に変動した場合は「ロスカット」になります。

証拠金維持率が 80% を下回った場合、追証ルールが適応されます。ただし、相場が急激に変動した場合には、ロスカットルールが適用され、証拠金の額を上回る損失が生じることがあります。

手数料一覧・税 | bitFlyer

「追証」または「ロスカット」を回避するためにも証拠金維持率は少なくとも200%以上はあった方がいいという教訓を得ました。

証拠金維持率が少ないことで損することはありますが、高いければ高いほど急激な相場変動でもポジションを守ることができます。

2018年1月の目標

2018年1月は12月の損失-953円を0にすることが目標です。

ビットコインFXで失ったお金はビットコインFXで取り返します。

おわりに

2017年12月のビットコインFXは、勝率はよかったものの損失が大きいというトレード結果になりました。

お金は減りましたが、この次のトレードに活かせる材料を多く得ることができたので、これらを活かして2018年1月の目標に挑戦していきます。

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