ビットコインFX相場の方向性を分析するトレンドラインの使い方

ビットコインFX相場の方向性を分析するトレンドラインの使い方

どうもこじりょー(@kojiryoinvestor)です。

この記事ではビットコインFXで使えるテクニカル分析「トレンドライン」の使い方をご紹介します。

ビットコインFXの価格が上がるのか下がるのか事前にわからないと「買い(ロング)」か「売り(ショート)」か「待機(ノーポジション)」か、どちらでエントリーした方がいいのかわからないですよね。

ビットコインFXにエントリーする前は必ず現在の相場の状況を分析して、相場の流れに沿ったトレードをする必要があります。

  • 上昇トレンドなら買いでエントリーする方向で考える
  • 下落トレンドなら売りでエントリーする方向で考える
  • レンジ相場ならエントリーしない

トレンドライン分析で相場の流れを分析すれば「買い」「売り」「待機」の判断をすることができるようになりますよ。

トレンドライン分析とは?

相場には3つのトレンドが存在します。

  1. 上昇トレンド(価格が上昇傾向)
  2. 下落トレンド(価格が下降傾向)
  3. レンジ相場(価格が一定の幅の中で上昇と下落を繰り返している)

現在の相場が3つの内どのトレンドに当てはまるのかを分析する方法を「トレンドライン分析」と言います。

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相場の方向性に沿ったトレードができるようになるテクニカル分析

現在の相場が上昇・下落・レンジのどれに該当するのかを把握できないと、「買い(ロング)」で入るのか「売り(ショート)」で入るのかを決めることができません。

相場の方向性を把握しないままトレードするのは「ギャンブル」であり、いつまでたってもトレードで利益をあげることはできません。

少しでもビットコインFXで利益をあげるためには、相場の方向性を把握してその流れに沿ったトレードをすることが重要です。

相場の方向性、つまり「トレンド」を把握するためにも「トレンドライン分析」は積極的にトレードに取り入れることをオススメします

トレード経験のない初心者にも使いやすいテクニカル分析

「トレンドライン分析」は言ってしまえば決まりに沿って線を引くだけなので、今ままでトレード経験のない初心者の方でもすぐに使うことができます。

むしろ初心者の方こそ「トレンドライン分析」は真っ先に覚えて欲しいテクニカル分析です。

トレンドライン分析の使い方

レジスタンスラインとサポートラインを覚えよう

トレンドライン分析は「レジスタンスライン(上値抵抗線)」「サポートライン(下値支持線)」の2種類の線を使ってトレンドを分析します。

高値を結んでできる線が「レジスタンスライン(上値抵抗線)」

「レジスタンスライン(上値抵抗線)」はチャートの高値と高値を結ぶことでできる線です。

レジスタンスライン(上値抵抗線)は価格が線付近まで上昇すると、そこで上げ止まる目安として機能します。

また、レジスタンスラインを超えた場合はトレンドが転換する可能性があると分析することができます。

レジスタンスラインを引くときの注意点は、線からはみ出る高値があってはならないことです。

線からはみ出ている高値がある場合は、意味のない高値を結んでいます。

このような場合がレジスタンスラインとして機能しないので線を引く時に注意しましょう。

安値を結んでできる線が「サポートライン(下値支持線)」

「サポートライン(安値支持線)」はチャートの安値と安値を結ぶことでできる線です。

サポートラインは価格が線付近まで下落するとそこで下げ止まる目安として機能します。

また、サポートラインを超えて下げた場合もトレンド転換の可能性があるとして分析することができます。

レジスタンスラインと同様で、サポートラインも線からはみ出る安値がないように注意しましょう。

相場のトレンドを分析してみよう!

レジスタンスラインとサポートラインを使って相場のトレンドを分析してみます。

レジスタンスラインとサポートラインを引いてみて、線が右肩上がりになっていると「上昇トレンド」の傾向にあると分析することができます。

上昇トレンドなら価格が上昇していく可能性が高いので、買い(ロング)でエントリーする方向で分析することができます。

逆に右肩下りの場合は「下落トレンド」にあると分析することができます。

下落トレンドの場合は価格が下がっていく傾向にあるので、売り(ショート)でエントリーする方向で分析することができます。

レジスタンスラインとサポートラインが「平行線」の場合や「三角形の形」になる場合は「レンジ相場」と分析することができます。

レンジ相場はどこで上がってどこで下がるのか非常にわかりづらいため、基本的にエントリーはせず上昇・下落どちらかにブレイクするタイミングを待ちます。

おわりに

レジスタンスラインとサポートラインを使うと、現在の相場のトレンドを分析することができます。

トレンドを把握できれば買い・売りどちらでエントリーした方がいいか分析することができますね。

もちろんトレンドライン分析をしてもトレンドが急変する場合もあります。

実際にエントリーするときはトレンド分析だけでなく他のテクニカル分析もした上でエントリーのタイミングと出口(利確・損切り)を決めましょう。

また、レジスタンスラインとサポートラインは応用することでトレンド転換のチャンスや、利確・損切りの目安を事前に分析することもできます。

ただ線を引いているだけですが、レジスタンスラインとサポートラインはまだまだ奥が深いですから、使いこなしてトレードを有利に進めていきましょう。

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