ビットコインFXコツの一つは三角保ち合いからのブレイクを狙う

ビットコインFXコツの一つは三角保ち合いからのブレイクを狙う

どうもこじりょー(@kojiryoinvestor)です。

この記事では「三角保ち合い」というチャートパターンを活用して、ビットコインFXで利益をあげるコツをご紹介します。

ビットコインFXの相場のトレンドを掴んでも、実際どのタイミングでエントリーしたらいいのか判断しづらいですよね。

そこで自信を持ってエントリーできる根拠の一つになるのが「三角保ち合い」です。

「三角保ち合い」を理解してトレードに応用できると、ビットコインFXで利益をあげられる確率が高まります。

三角保ち合いとは?

レジスタンスライン(上値抵抗線)とサポートライン(下値支持線)のトレンドラインを引いた時、三角形の形を形成するチャートがあります。

これを「三角保ち合い」と言います。

三角保ち合いはレンジ相場で見られるチャートパターンであり、レンジ相場からトレンドが転換するタイミングを分析することができます。

三角保ち合いになると次のトレンドがとても読みやすくなるため利益を上げやすくなります。

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トレンド転換のタイミングを狙える

ビットコインFXで利益をあげるコツの一つは、上昇・下落どちらかのトレンドに沿った取引をすることです。

三角保ち合いはレンジ相場から上昇・下落どちらかのトレンドに転換するタイミングを事前に予測することができます。

そのため、レンジ相場のブレイクを確認してトレンドが始まった段階からポジションを持つことができるので大きく利益を上げやすくなります。

実際に私もビットコインFXを始めて大きく勝てた時は三角保ち合いから「レンジをブレイクする」タイミングを狙ったものです。

 

 

 

原資が少ないので儲けが少なく見えますが、数十分で約6万幅とっています。

0.1btcで取引していたら数十分で6千円の儲けですね。

三角保ち合いは形成するパターンによって次のトレンドパターンが高確率で予測できます。

トレンドラインを理解していてトレードに取り入れている方は、よりチャンスを得やすくなります。

三角保ち合いの活用方法

3つの形成パターンからトレンドを予測する

三角保ち合いは3つの形成パターンがあります。

  1. 右肩上がりの三角保ち合い(上昇トレンド+レジスタンスライン)
  2. 右肩下りの三角保ち合い(下落トレンド+サポートライン)
  3. 真横の三角保ち合い(上昇トレンド+下落トレンド)

それぞれのパターンでブレイクする方向を予測することができます。

右肩上がりの三角保ち合い

右肩上がりの三角保ち合いは上昇トレンドラインとレジスタンスラインを引いた時にできます。

右肩上がりの三角保ち合いは高確率で上方向にブレイクします。

右肩下りの三角保ち合い

右肩下りの三角保ち合いは下落トレンドラインとサポートラインを引いた時にできます。

右肩下りの三角保ち合いは高確率で下方向にブレイクします。

真横の三角保ち合い

真横の三角保ち合いは上昇トレンドラインと下落トレンドラインを引いた時にできます。

真横の三角保ち合いは上下どちらにブレイクするかわかりません。

そのままレンジが継続していくこともありますし、ブレイクする可能性もあります。

ブレイクを狙ったトレード戦略

ブレイクした瞬間にエントリーする

スキャルピングをするなら三角保ち合いをブレイクした瞬間にエントリーするのも戦略のひとつです。

ただブレイク直後は「ダマシ」の可能性もあり、ブレイクラインの内側に戻ることもあります。

エントリーする時は直前のチャートに水平のレジスタンスラインまたはサポートラインを引き、そこより内側に戻らないこと確認してエントリーすると「ダマシ」を回避できる確率が上がります。

水平のレジスタンスラインやサポートラインを参考に損切りのタイミングも決めておくと尚良いです。

おわりに

三角保ち合いはその形成パターンからトレンドを事前に予測できるため、自信を持ってエントリーができて利益も獲得しやすいです。

ただ三角保ち合いのブレイクだと思ってすぐに飛びつくと「ダマシ」だったということもよくあります。

そのため他のテクニカル指標と合わせて総合的に判断することが重要です。

三角保ち合いからのブレイクでエントリーする際は、利確のタイミング損切りラインを必ず決めて、欲を出しすぎず時には損を潔く受け入れるマインドで挑みましょう。

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