ビットコインFX相場のチャンスとダマシを見抜く出来高分析

ビットコインFX相場のチャンスとダマシを見抜く出来高分析

 

どうもこじりょー(@kojiryoinvestor)です。

この記事では「出来高分析」を使って「ダマシ」「チャンス」を見抜く方法をご紹介します。

テクニカル分析をしてチャンスと思ってエントリーしても、すぐに反転して損切りすることが結構あります。

もしかしたらそのチャンスは大口(機関投資家)が仕掛けた「ダマシ」にまんまとハマっている可能性があります。

そんな「ダマシ」と「チャンス」を見抜くのが「出来高分析」です。

出来高分析を理解すれば「ダマシ」を回避して「本当のチャンス」でエントリーすることができるようになります。

ビットコインFXで使える出来高分析とは?

ある時間軸の取引量を表したものを「出来高」と言います。

出来高が大きければ大きいほど、その時間軸の取引量が多かったことを表しています。

取引量が多いということはビットコインの売買がそれだけ盛んに行われていたことがわかります。

一方でビットコインの取引量が少ないと出来高は小さくなります。

取引量が少ないということはその時間軸の相場には勢いがなかったということがわかります。

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出来高分析でわかる2つのこと

値幅を大きく狙えるチャンスをみつける

取引量が多くなるとビットコインFXの値動きは大きくなります。

そのため値幅を大きく狙うなら出来高が増加傾向にあることも確認してエントリーした方が、短い時間で値幅を大きく狙える可能性が上がります。

一方で出来高が小さい時は取引量が少ないです。

取引量が少ないとトレンド転換してもすぐに天井または底値となりレンジ相場へ突入します。

そのため、出来高が他と比べて小さい時やあまり変わらない時は大きく値幅を狙うことが難しくなります。

「ダマし」を見抜く

大口(機関投資家)等が大量の注文を出して一時的に価格を上げるまたは下げることでレンジを意図的にブレイクさせます。

レンジのブレイクは多くのトレーダーが狙っていますので、ブレイクした瞬間その方向へ注文を出します。

値幅がある程度広がったところで大口(機関投資家)は反対方向に注文を出して利益を獲得します。

ブレイクだと思ったトレーダーは天井または底値を摑まされ、泣く泣く損切りとなるわけです。

これを「ダマシ」と言います。

出来高分析を使えばこのダマシを回避することができます。

先ほどのチャートの出来高をみると、価格は上昇しているにも関わらず出来高の増加には勢いがありません。

レンジのブレイクにしては前の出来高と比較すると小さいことがわかります。

もしこのブレイクでトレンドが発生するなら、出来高は価格が上昇すると共に増加していくはずです。

「ダマシ」のブレイクでは価格が上昇または下降しても出来高が増加していきません

つまり出来高の増加を伴わないブレイクは「ダマシ」である可能性が高いと分析することができます。

おわりに

出来高分析は単独ではあまり役には立ちません。

他のテクニカル分析をした上でその根拠を裏付ける指標として使うことで、その力を発揮します。

テクニカル分析をした結果、チャンスと思っても必ず出来高も分析しましょう。

出来高分析をして「ダマシ」を回避または利用することで「本当のチャンス」を見抜ける確率が大幅に上がりますよ。

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