ビットコインFX日報-131円の損失から得た2つのこと

ビットコインFX日報-131円の損失から得た2つのこと

どうもこじりょー(@kojiryoinvestor)です。

今回のトレードは-131円の損失となりましたが、得たものが非常に大きかったです。

1月20日のトレードで得た2つのこと

エントリーに自信が持てるようになった

ダウ理論で分析した結果、154万のラインを越えたら上昇トレンドに入ると分析していました。

そのため154万のラインを越えた155万のところで0.02BTCで買い注文をだしました。

大口の買い注文も同時に入り、ビットコインFXの価格は158万まで上昇

出来高も15分足で2000kを超えていたので、ロング(買い)のエントリーで間違いありませんでした。

根拠を持ってエントリーできたことに関しては上出来でした。

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マーケットの流れに合わせて利食いするという課題を得る

155万でロング(買い)ポジションを持って、その後158万まで上昇。

ここまでは非常に流れが良かったです。

ですがここから流れが変わりました。

158万まで上がったところで下落が始まりました。

押し目がきたのだと思い悠長に構えていましたが売りの勢いが強かったため、155万で一旦利確しました。

一旦利確した時点でも、ここからまた上昇に変わると思い、再度156万でロングのポジションを持ちました。

ですがその後、以下の2点の理由から損切りをしました。

  • ビットコインFXの相場は154万のブレイクラインまで下がってきた
  • ストキャスティクスRSIが20%を切り、売り優勢と判断

損切り後152万で下落したため、損切りは正解でした。

ですがもっと早い段階で転換のシグナルを拾えていたら損失にはならず+400円ぐらいで逃げきれましたね。

おわりに

今回のトレードは、根拠を持って読み通りのエントリーができたとこまでは非常に良かったです。

この結果は今後のトレードで自信を持ったエントリーに繋がります。

後は転換のシグナルをいち早く察知して、利食いするタイミングをマーケットに合わせることができれば、利益を積み重ねていくことができるでしょう。

ストキャスティクスRSIをもっと理解して使いこなす必要がありそうです。

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