ビットコインFX読みが外れ惜しくも+6000幅で手仕舞

ビットコインFX読みが外れ惜しくも+6000幅で手仕舞

どうもこじりょー(@kojiryoinvestor)です。

3月3日のトレード結果は悔しくも+6000幅で終了しました。

自分のトレードを成長させるために、今回のトレードを振り返っていきます。

トレード分析

三角保ち合いの上昇ブレイクを狙った

3月2日から3月3日まで僕はロングのエントリーにのみ絞っていました。

その根拠としては以下の3つです。

  • 3月2日からレンジ相場が続いていて、相場は三角保ち合いを形成している
  • 相場のチャートは長期の平滑移動平均線(EMA:200)より上に位置している
  • 三角保ち合いのレジスタンスライン(128万のライン)が逆三尊のネックライン

以上の3つの理由により128万のラインをブレイクしたあと、押し目でラインより下げないことを確認してエントリーするというトレード戦略を立てていました。

スポンサーリンク


値幅観測をして5万幅の上昇と予測

3月2日から128万のラインを上昇ブレイクしたら、値幅はレンジ幅の2倍になると考えていました。

相場の勢いがよければ132万まで上昇すると考え、131万を利食いラインにして約3万幅を狙つもりでいました。

予測が外れ+6000幅で手仕舞

相場は128万のラインを上昇ブレイクして、押し目はラインより下げないと考えロングでエントリー(128万5千)しました。

損切りラインは直近の実態が大きい陽線の安値におきました。

相場は130万7千の高値をつけて131万の利食いラインまで後一歩のところまで上昇します。

ですがそこからは勢いを失い129万まで下げ、以下の理由のによりここで手仕舞にしました。

  • 三角保ち合いの上昇ブレイクにしては買いの勢いが弱くこの日は130万を越えない
  • 自分のトレード時間の終了

この日のトレードは+6000幅、最小単位(0.001)で修行しているため損益は+6円です。

おわりに

今回のトレードはエントリーのタイミングも損切りラインの設定も適切でした。

惜しかったのは値幅観測です。

ビットフライヤーのSFD周りのことを考えると、しばらく相場は1日で大きく動くかない可能性もあるという点を考慮できていなかったですね。

 

Dapps開発のチュートリアル動画

Dapps開発のチュートリアル動画をYoutubeで公開しています!

よろしかったらチャンネル登録をよろしくお願いします!

ビットコインFXトレード日誌カテゴリの最新記事