5000円からのビットコインFXはじめての取引結果(12/12〜17)

5000円からのビットコインFXはじめての取引結果(12/12〜17)

どうもこじりょー(@kojiryoinvestor)です。

2017年12月12日より5000円からビットコインFXのトレードを開始しました。

この記事では12月12日〜17日までのトレード結果と失敗から得たことをご紹介していきます。

12月12日〜17日までのトレード結果

結果は大敗北

12月12日から17日までにエントリーした回数は4回です。

それらのトレード結果を合計した結果、-1,315円という損失となりました。

さっそくビットコインFXの「洗礼を受けた」というわけです。

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はじめはいい流れだった

第1回目と第2回目の取引では勝ちトレードでいい流れを作れていました。

第1回目の取引結果↓

1回目の取引はビットコインFXはじめての取引だったため、すぐに利確をしてしまいましたね。

第2回目の取引結果↓

 

第2回目の取引結果はテクニカル分析を使って分析通りのトレードができました。

このあたりで完全に調子にノリはじめました。

ビットコインFXはじめての負け

第3回目の取引では相場にエントリーする前にトレンドラインを引き直すのを忘れていました。

その結果エントリーするポイントを見誤って損失となりました。

疲れが溜まっていてすっかり抜けていましたね。

焦った取引をして大損失に

第3回目の負けを取り返したい気持ちから、第4回目の取引ではレバレッジを3倍から5倍に上げてトレードをしました。

この時は「買い(ロング)」でエントリーして、読み通りチャートは順調に上昇していきました。

ですがビットフライヤーさんからの下記のツイートがきっかけとなり急な下落が始まります。

下落しても指定した値段になったら注文が出せる「ストップ注文」を出していたので、そこで損切りできると思っていたため悠長に眺めていました。

しかし「ストップ注文が失敗」したのです。

その結果、トレード前に決めていた損切りラインからは大きく下がり-1479円という損失になりました。

ストップ注文が失敗した理由はあくまで想像ですが、急な下落レバレッジを上げて取引量を上げたことから証拠金維持率が「80%」を一気に下回って追証またはロスカットとなり、未約定の注文が取り消されたのだと考えています。

Lightning FX では、証拠金状況の確認を随時行っています。 その際に、証拠金維持率が一定の水準を下回ると「追証」「ロスカット」となります。

Lightning FX ご利用案内 | bitFlyer Lightning

失敗から学んだこと

  • 疲労困憊の時はどんなにチャンスでもトレードはしない
  • エントリーする前に必ずテクニカル分析をする
  • 急な下落または暴騰で追証またはロスカットとならないように、証拠金維持率200%以上で取引できるレバレッジと取引量にしておく

おわりに

はじめてのビットコインFXトレードは負けとなりました。

ですが負けたことで学びを得ることができます。

まだまだトレードはできるので今回の損失を取り返すことを目標に、引き続きビットコインFXに挑戦していきます!

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